還元率の高いおすすめのクレジットカード10選【2021年最新】

日々の生活費をクレジットカードで支払うと、かなりポイントが貯まりますよね。還元率の高いクレジットカードを使うほどお得になりますが、クレジットカードも色々と種類があるので還元率の高いクレジットカードを選ぶのは大変だと思います。こんなことを考えている人におすすめのクレジットカードを紹介します。

  • 還元率の高いおすすめのクレジットカードがほしい
  • とにかくお得さを追求したい
  • 自分のライフスタイルに合ったカードを見つけたい
  • 今メインで使っているクレジットカードが最適なのだろうか?

そんな私ですが、10年以上クレジットカードでANAマイルを貯めており、マイルを貯めるために最適なクレジットカードを調べて実践した経験があります。その結果、海外旅行にマイルで何度も行っております。また、ここ数年は、マイルで得た経験を活かして、他のポイントを貯めるために最適なクレジットカードやお得な特典の付いたクレジットカードなど、クレジットカードについて多方面で調査・発信しています。

今回はこの記事を書くにあたって、最新情報を元に、1から調べ直しました。そして、私がおすすめする還元率の高いクレジットカードを紹介します

還元率の高いおすすめのクレジットカード

まずは今回紹介するクレジットカードの一覧をまとめてみました。正直ここだけ見てもらえれば十分かもしれません。それぞれのクレジットカードの詳細については、順番に説明していきます。

カード名還元率(基本)還元率(特定条件)付与ポイントポイント有効期限国際ブランド年会費(初年度)年会費(次年度以降)年会費翌年無料条件ETC家族カード電子マネーApple Pay海外旅行保険その他
DCカード Jizile(ジザイル)1.50%1.50%DCハッピープレゼント最長3年度
(ただし、年度内に200ポイント獲得しないと年度末失効)
Mastercard無料無料あり(発行手数料1,100円)あり(無料)最高1,000万円
(自動付帯)
リボ払い専用
還元率1.5%は1ポイント=5円のものに交換した場合。(ベルメゾン、TOKYU POINT、ヨドバシカメラゴールドポイント)
代表的なPontaポイント、Tポイント、dポイントは1ポイント=4円の価値となり、還元率1.2%
リクルートカード1.20%1.20%リクルートポイント最終のポイント加算日から12ヵ月後の月末までVISA/Mastercard/JCB無料無料あり(Mastercard/Visaは新規発行手数料1,100円)あり(無料)最高2,000万円
(利用付帯)
VISA/Mastercardは月間30,000円まで電子マネー(楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA)のチャージもポイント還元対象
JCBはモバイルSuicaのみ
JCB CARD W/JCB CARD W plus L1.00%5.50%Oki Dokiポイント2年JCB無料無料あり(無料)あり(無料)QUICPay(追加カード)最高2,000万円
(利用付帯)
還元率1%は1ポイント=1円のものに交換した場合。
申込は、18歳以上39歳以下
楽天カード1.00%3.00%楽天ポイント最後にポイントを獲得した月を含めた1年間VISA/Mastercard/JCB/AMEX無料無料あり(年会費550円)あり(無料)楽天Edy最高2,000万円
(利用付帯)
VISA LINE Payカード(LINEクレカ)1.00%2.00%LINEポイント最後に獲得した日から180日VISA無料1,375円1回以上の利用あり(年会費550円)
一度の利用で翌年度無料
あり(440円)
1枚まで無料
なし還元率2%は2022年4月30日まで
Orico Card THE POINT1.00%2.00%オリコポイント12ヵ月後の月末VISA/Mastercard無料無料あり(無料)あり(無料)iD/QUICPayなし入会後6ヵ月間は還元率が2.0%にアップ!
P-one Wiz0.50%1.50%ポケット・ポイント最大2年VISA/Mastercard/JCB無料無料あり(発行手数料1,100円/更新手数料1,100円/年会費無料)あり(無料)なしポイントとは別に、1%のキャッシュバックもあり!
JQ CARDエポスゴールド0.50%2.50%JRキューポ2年VISA無料無料あり(無料)あり(無料)最高1,000万円
(自動付帯)
年間利用額に応じてボーナスポイントあり!
・年50万円以上:2,500ポイント
年100万円以上:10,000ポイント
三井住友カード ゴールド(NL)0.50%5.00%Vポイント2年Visa/Mastercard5,500円 5,500円 100万円利用で永年無料あり(年会費550円)
一度の利用で翌年度無料
あり(無料)iD
PiTaPa(追加カード)
WAON(追加カード)
最高2,000万円
(利用付帯)
100万円利用で10000ポイント還元!
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード0.50%3.00%永久不滅ポイント無期限AMEX無料1,100円1回以上の利用あり(無料)あり(無料)QUICPayなしQUICPayで3%還元!

ここで注意いただきたいのは、単に還元率の高さだけを追い求めれば良いというわけではないことです。例えば、還元率だけで見ると還元率1.5%のANA VISAプラチナ プレミアムカードも対象になるでしょう。しかし、年会費は88,000円です。還元率の高いクレジットカードを調べているということは、お得さを求めていると思います。いくら還元率が高いからと言って、88,000円の年会費を払っていては損ですよね。(もちろんプラチナカードなので、還元率以外の特典も魅力はありますが・・・)

そのため、ここで紹介しているのは年会費などの他の要素も考慮して、お得になれる還元率の高いクレジットカードを紹介しています。

おすすめ①: DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile(ジザイル)の特徴
  • 年会費無料で還元率1.5%
  • リボ払い専用クレジットカード(手数料を払わないためには、毎月、一括支払いの申請が必要)
  • ベルメゾン・ポイント、TOKYU POINT、ヨドバシカメラゴールドポイントに交換した場合、還元率1.5%
  • Pontaポイント、Tポイント、dポイントに交換した場合は、還元率1.2%

年会費無料で還元率が1.5%と破格なのが魅力。

ただし、注意が必要なのはリボ払い専用のクレジットカードであること。月々の支払額は、5千円・1万円・2万円・3万円・4万円・5万円から設定でき、設定額を超えた分の利用額は翌月以降に請求されます。また、翌月以降に繰り越した場合は、利用した額とは別に利子として手数料がかかります。そのため、常に設定額を超えて利用していた場合、未払いの負債が積み重なっていくことになり、大きな手数料がかかることになります。

しかし、設定額以上利用した場合でも、当月締め前に一括で支払うことをWebや電話で申請することで、設定額以上でも手数料を支払うことなく、支払ができます。

そのため、毎月の支払額をきちんと管理できる人向けのクレジットカードになります。毎月支払額を確認できないような方は絶対にこのクレジットカードを使用してはいけません。多額の負債を背負う、いわゆるリボ地獄に陥りますよ。

また、還元率1.5%というのは1ポイント=5円の価値のものに交換した場合です。1ポイント=5円の価値の交換先は、ベルメゾン・ポイント、TOKYU POINT、ヨドバシカメラゴールドポイントの3種類です。少し使いにくいですね。人それぞれかとは思いますが、ヨドバシカメラゴールドポイントでヨドバシカメラで使用するか、TOKYU POINTに交換してPASMOに交換するのが使いやすいでしょうか。

もし、代表的なポイントサービスである、Pontaポイント、Tポイント、dポイントは1ポイント=4円の価値となります。還元率としては1.2%になってしまいます。Pontaポイントとdポイントを貯めているのであれば、後ほど紹介するリクルートカードがおすすめです。還元率も1.2%で同じですし、DCカード Jizile(ジザイル)のようなリボ専用で使いづらいということもありません。

ちなみに、楽天ポイントに交換する場合は1ポイント=3円の価値となり、還元率は0.9%まで落ちてしまいます。楽天カードの方が良いですね。

基本情報はこんな感じです。

還元率(基本)1.50%
還元率(特定条件)1.50%
付与ポイントDCハッピープレゼント
ポイント有効期限最長3年度
(ただし、年度内に200ポイント獲得しないと年度末失効)
国際ブランドMastercard
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)無料
ETCあり(発行手数料1,100円)
家族カードあり(無料)
電子マネー
Apple Pay
海外旅行保険最高1,000万円(自動付帯)
その他リボ払い専用クレジットカード
月々の支払額は5千円・1万円・2万円・3万円・4万円・5万円から設定可能

DCカード Jizile(ジザイル)の詳細・申し込み

おすすめ②:リクルートカード

リクルートカード
リクルートカード
リクルートカードの特徴
  • 年会費無料で還元率1.2%
  • 電子マネーへのチャージも月額30,000円まで還元対象
  • Pontaポイントやdポイントなどに交換でき、ポイントが使いやすい

言わずと知れた高還元クレジットカードですね。迷ったらこれという一枚かもしれません。

通常利用で還元率1.2%という高還元率でありながら、電子マネー(楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA)のチャージにもポイントが付くのがうれしいですね。ただし、電子マネーへのチャージのよるポイント付与は月30,000円分までと制限があります。

付与されるリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントにも交換ができ、扱いやすいというメリットもあります。

基本情報はこちらです。

還元率(基本)1.20%
還元率(特定条件)1.20%
付与ポイントリクルートポイント
ポイント有効期限最終のポイント加算日から12ヵ月後の月末まで
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)無料
ETCあり(Mastercard/Visaは新規発行手数料1,100円)
家族カードあり(無料)
電子マネー
Apple Pay
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
その他VISA/Mastercardは月間30,000円まで電子マネー(楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA)のチャージもポイント還元対象
JCBはモバイルSuicaのみ

リクルートカードの詳細・申し込み

おすすめ③:JCB CARD W/JCB CARD W plus L

JCB CARD W/JCB CARD W plus L
JCB CARD W/JCB CARD W plus L
JCB CARD W/JCB CARD W plus L の特徴
  • 年会費無料で還元率1%
  • 提携店舗で使用するとポイントUP!スターバックスなら5.5%の還元率に!
  • 申し込みは、18歳~39歳と限定的
  • 39歳までに発行すれば、40歳以降も年会費無料

申し込みできるのが、18歳~39歳という年齢に制限のあるクレジットカードです。しかし、発行してしまえば、年齢に関係なく年会費無料のままで使用できます

還元率は1%とリクルートカードと比べるとやや落ちますが、十分高還元といえるクレジットカードです。また、スターバックスなら5.5%還元、セブンイレブンやAmazonでは2%還元といったように、提携店舗で使用すると還元されるポイントがUPします。提携店舗をよく利用する人におすすめのクレジットカードです。

なお、JCB カード WとJCB カード W plus Lの違いは、plus Lの方は限定のサービスとして、女性向けのサービスが追加されます。「キレイ」を応援するための「キレイ」のプロがおトクな情報やサービスを発信する「LINDAリーグ」や女性疾病保険などがあります。

基本情報はこちらです。

還元率(基本)1.00%
還元率(特定条件)5.50%
付与ポイントOki Dokiポイント
ポイント有効期限2年間(24ヵ月)
国際ブランドJCB
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)無料
ETCあり(無料)
家族カードあり(無料)
電子マネーQUICPay(追加カード)
Apple Pay
海外旅行保険最高2,000万円
(利用付帯)

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lの詳細・申込み

おすすめ④:楽天カード

楽天カード
楽天カード
楽天カードの特徴
  • 年会費無料で還元率1%
  • 楽天ユーザーはこれ!

こちらも定番中の定番の高還元クレジットカードですね。楽天カードは年会費無料で1%の還元率です。楽天サービスを利用するとさらに楽天ポイントが貯まりやすいので、楽天サービスをよく利用している人はこのクレジットカードがおすすめです。

基本情報はこちら。

還元率(基本)1.00%
還元率(特定条件)3.00%
付与ポイント楽天ポイント
ポイント有効期限最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB/AMEX
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)無料
ETCあり(550円)
家族カードあり(無料)
電子マネー楽天Edy
Apple Pay
海外旅行保険最高2,000万円
(利用付帯)

楽天カードの詳細・申し込み

おすすめ⑤:VISA LINE Payカード(LINEクレカ)

VISA LINE Payカード
VISA LINE Payカードの特徴
  • 年会費は実質無料
  • 基本還元率は1%
  • 今なら還元率2%!
  • LINEポイントはLINE PayやPayPayで使えて使いやすい

期間限定でも還元率にこだわりたい人におすすめなのが、VISA LINE Payカードです。基本還元率は1%ですが、2022年4月30日までは還元率が2%とかなり高い還元率になっています。

貯まるポイントはLINEポイントです。LINEポイントはLINEのサービスで使うこともできますし、LINE PayやPayPayとしても使うことができるので、日常生活で消費することができます。

また、裏技として現金化する方法もあります。これについてはこちらで紹介していますので、読んでみてください。

基本情報はこちら。

還元率(基本)1.00%
還元率(特定条件)2.00%
付与ポイントLINEポイント
ポイント有効期限最後に獲得した日から180日
国際ブランドVISA
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)1,375円 ※1回以上の利用で翌年無料
ETCあり(550円)  ※1回以上の利用で翌年無料
家族カードあり(440円) ※一人目は無料
電子マネー
Apple Pay
海外旅行保険なし
その他還元率2%は2022年4月30日まで

VISA LINE Payカードの詳細・申し込み

おすすめ⑥:Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT の特徴
  • 年会費無料で還元率1%
  • Tポイント、Pontaポイント、dポイントやAmazonギフト券に交換でき、ポイントが使いやすい!

色々なポイントに交換したい人におすすめのクレジットカードです。還元率は1%と高く、ポイントは色々なものに交換ができて扱いやすいのが特徴です。

Pontaポイントやdポイントであれば、先ほど紹介したリクルートカードで貯める方が良いですが、リクルートカードではTポイントは貯めることができません。しかし、Orico Card THE POINTはTポイントにも交換ができるクレジットカードです。

さらに、発行後6ヶ月間は還元率が2%と倍になります!

基本情報はこちらです。

還元率(基本)1.00%
還元率(特定条件)2.00%
付与ポイントオリコポイント
ポイント有効期限12ヵ月後の月末
国際ブランドVISA/Mastercard
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)無料
ETCあり(無料)
家族カードあり(無料)
電子マネーiD/QUICPay
Apple Pay
海外旅行保険なし

Orico Card THE POINTの詳細・申し込み

おすすめ⑦:P-one Wiz

P-one Wizの特徴
  • 年会費無料!
  • 還元率は0.5%だが、ポイントとは別に1%の自動キャッシュバック付きで、実質1.5%還元!
  • 1%は自動キャッシュバックなので、ポイントの使い忘れ防止可能
  • 還元率0.5%で付与されるポイントはTポイントに交換するとお得!

ポイントよりもキャッシュバックを重視したい人におすすめのクレジットカードです。年会費は無料で還元率は0.5%と一見すると低く見えますが、ポイントによる還元とは別に、キャッシュバック1%が追加されます。そのため、実質1.5%の還元率となります。また、1%のキャッシュバックは自動で行われるため、ポイントを使わずに失効してしまったということもありません。ただし、0.5%のポイントによる還元は有効期限が最大2年ですので、ご注意下さい。

また、このクレジットカードはリボ払い専用です。発行した状態で使用していると、知らずのうちに負債が膨れ上がって、莫大な手数料を支払うことになってしまいます。クレジットカードの設定画面で全額一括払いに変更できるので、変更するようにしましょう。

基本情報はこちらです。

還元率(基本)0.50%
還元率(特定条件)0.50%
付与ポイントポケット・ポイント
ポイント有効期限最大2年
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)無料
ETCあり(発行手数料1,100円/更新手数料1,100円/年会費無料)
家族カードあり(無料)
電子マネー
Apple Pay
海外旅行保険なし
その他 ポイントとは別に、1%のキャッシュバックもあり!

P-one Wizの詳細・申し込み

おすすめ⑧:JQ CARDエポスゴールド

JQeposgold
JQ CARDエポスゴールド の特徴
  • 永年年会費無料のゴールドカード!
  • 基本還元率は0.5%だが、使い方で還元率2.5%へ!
  • 年間利用額100万円で、ボーナスポイント10,000ポイント
  • 自分で選んだ3つの店舗でポイント3倍!
  • あらゆるポイントに交換できる!
  • 海外旅行保険が自動付帯!
  • JQ CARDエポスカード(一般)からのインビテーションが必要

作るのに時間はかかりますが、これを持っていれば、多くのポイントを還元率2.5%で貯めることができます!しかも、ゴールドカードでありながら、年会費は無料という太っ腹なクレジットカードです。基本的にはこれをメインカードにすることをおすすめしますし、実際に私の今のメインカードはこれです

基本還元率は0.5%と低いですが、年間利用額によってもらえるボーナスポイントと自分で選んだお店でポイント3倍というサービスを活用することで還元率2.5%を達成できます

また、ポイントはJRキューポというJR九州のポイントですが、dポイント、Tポイント、Pontaポイント、ANAマイル、JALマイルなど代表的なポイントに交換することができて使い勝手が良いです。

詳しい情報は、このブログでも紹介していますので、ぜひご覧ください。

ただし、JQ CARDエポスゴールドは自分で申し込みができず、一般カードであるJQ CARDエポスカードを使用してゴールドカードへのインビテーション(招待状)をもらわなければ発行することができません。一般カードのJQ CARDエポスカードはボーナスポイントなどがありませんので、還元率は0.5%で低いです。いくらゴールドカードのためとはいえ、低い還元率のクレジットカードは使用したくないですよね?そこで、他のメインカードを利用しながら、インビテーションをもらう方法をこのブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。しかも、実質無料でインビテーションを手に入れられます。

基本情報はこちらです。

還元率(基本)0.50%
還元率(特定条件)2.50%
付与ポイントJRキューポ
ポイント有効期限2年
国際ブランドVISA
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)無料
ETCあり(無料)
家族カードあり(無料)
電子マネー
Apple Pay
海外旅行保険最高1,000万円(自動付帯)
その他年間利用額に応じてボーナスポイントあり
・年50万円以上:2,500ポイント
・年100万円以上:10,000ポイント
選べるポイントアップショップで3店舗までポイント3倍!

おすすめ⑨:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴
  • 基本還元率0.5%
  • 一度年間100万円の利用すると翌年以降の年会費が永年無料
  • 年間100万円の利用でボーナスポイント10,000ポイント
  • ナンバーレスなのでセキュリティも高い
  • コンビニやマクドナルドで最大5%還元

こちらも気軽に持てるゴールドカードです。というのは、年間100万円を利用すると、その翌年以降は年会費が永年無料となるためです。

基本還元率は0.5%と普通ですが、年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえますので、年間100万円の利用だとすれば、還元率1.5%と考えることができます。

クレジットカード本体にカード番号やセキュリティナンバーなどの情報が書かれていないので、セキュリティ面でも安心です。

コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドでタッチ決済を利用すると最大5%還元となるので、コンビニやマクドナルドをよく利用する人にもおすすめです。

さらに、今なら初年度年会費無料のキャンペーンと最大13,000円相当(入会月+2ヶ月後末までの利用額の15%)のポイントをもらえるキャンペーンを実施中です。(2021年9月30日まで)

基本情報はこちら。

還元率(基本)0.50%
還元率(特定条件)5.00%
付与ポイントVポイント
ポイント有効期限2年
国際ブランドVisa/Mastercard
年会費(初年度)5500 ※初年度無料キャンペーン中
年会費(次年度以降)5500 ※年間100万円利用で、翌年度以降永年無料
ETCあり(550円) ※1回の利用で翌年無料
家族カードあり(無料)
電子マネーiD
PiTaPa(追加カード)
WAON(追加カード)
Apple Pay
海外旅行保険最高2,000万円
(利用付帯)
その他年間100万円の利用で10,000ポイント付与

三井住友カードゴールド(NL) お申込はこちら

おすすめ⑩:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  • 年会費は実質無料
  • 基本還元率0.5%だが、QUICPayを利用すると3%還元!
  • ポイントは有効期限がないのでゆっくり貯められる!
  • 全国の西友、リヴィン、サニーで5%OFF!
  • ナンバーレスなのでセキュリティも高い

こちらも還元率を求める人におすすめのクレジットカードです。基本還元率は0.5%と普通ですが、電子マネーのQUICPayでの利用の場合は3%還元になります。そのため、メインカードとは別にサブカードとして持つのもおすすめです。ポイントに有効期限がないので、ゆっくり貯められるのも良いところです。

年会費は初年度無料、次年度以降は1,100円ですが、1回でも利用があれば、翌年の年会費無料となります。

クレジットカード本体に、カード番号などが書かれていないので、セキュリティも高いです。

また、全国の西友、リヴィン、サニーの利用では5%OFFになりお得です。これらのお店を日常的に領している人にもおすすめです。

基本情報はこちら。

還元率(基本)0.50%
還元率(特定条件)3.00%
付与ポイント永久不滅ポイント
ポイント有効期限無期限
国際ブランドAMEX
年会費(初年度)無料
年会費(次年度以降)1,100円 ※1回以上の利用で翌年無料
ETCあり(無料)
家族カードあり(無料)
電子マネーQUICPay
Apple Pay
海外旅行保険なし
その他QUICPayで3%

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細・申し込み

いかがだったでしょうか?自分のライフスタイルに合わせてこの10枚から選べば、まず間違いはない選択です。複数枚を使い分けるのも良い方法だと思います。ぜひ自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選びましょう。

この記事を書いた人

ユキヒト

キャッシュレス、ANA陸マイラー歴15年のサラリーマンブロガー。ズボラな性格なので、還元率やお得情報を常に追い続けることに、一時期疲れを感じ、最高率を求めない気軽なキャッシュレス生活を実践。それでも、マイルで何度も旅行。現時点でも、ビジネスクラスで2人でハワイ往復する程度はマイル保有中!キャッシュレス・マイラー歴は長いが、還元率やお得情報については、まだまだ勉強中。気軽なキャッシュレスの体現方法の他、最新のキャッシュレスやお得情報、また、興味のある投資や資産形成、最新家電・ガジェットなども発信しています。さらに、ブログ収益化も実験中で、目指すはセミリタイヤ!よろしくお願いします!Twitterフォローはこちら