Suicaチャージでどのクレジットカードでもポイントを得る裏技紹介!楽天カードもOK

2020年7月11日

これまでVIEWカードと一部のカード以外でのモバイルSuica利用には、1,030円の年会費がかかっていました。

しかし、2020年2月26日から、どのクレジットカードでも、モバイルSuicaの年会費が無料になり、さらに使いやすく進化しました!

今まで躊躇していた人も、これを機に登録したという人も多くいるのではないでしょうか?

どうせクレジットカードからチャージするならば、クレジットカードのポイントを獲得したいところですが、残念ながら、Suicaチャージでクレジットカードのポイントが付くのは、一部のカードのみです。

しかし、実はどんなクレジットカードでもSuicaチャージでクレジットカードのポイントを付ける裏技がありますので、この方法を紹介します!

モバイルSuicaにクレジットカードからチャージしてもポイントは付かない!

Suicaチャージでポイントがつくクレジットカードは一部のカードに限られています。

例えば、以下のカードがあります。

  • VIEW Suicaカード
  • JRE CARD
  • ビックカメラSuicaカード
  • OricoCard THE POINT
  • TOKYU CARD ClubQ JMB
  • リクルートカード

このようなクレジットカードを持っていれば問題ないのですが、対象カード以外の場合、いくらSuicaにチャージしてもポイントは付きません。

とてももったいないことをしています。

モバイルSuicaアプリを使ったチャージだけでなく、Google PayやApple Payを通して、チャージしてもポイントは付きません。

しかし、対象外のクレジットカードでもSuicaチャージでポイントを付ける方法があります!

Kyashを通すことでクレジットカードのポイントが獲得できる!

対象外のクレジットカードでSuicaチャージをして、クレジットカードのポイントを得る方法は、Kyashを使います。

Kyashは便利なカード!

Kyashは、VISAブランドのプリペイドカードです。

プリペイドカードのため、通常は事前にチャージが必要です。

しかし、Kyashの場合、クレジットカードをチャージ元に設定することができます。

すると、事前にチャージをしなくても、決済時に決済額分をそのクレジットカードから自動チャージされ、支払うことができます。

つまり、まるでクレジットカードのように使用できるプリペイドカードなのです。

例えば、お店で980円の買い物をしたとします。

Kyashで支払った場合、残高から980円が支払われます。

しかし、Kyash残高が不足、もしくは、全く残高がない(0円)の場合、Kyashに設定しているクレジットカードから自動的に980円がチャージされ、支払いに使われます。

Kyashのしくみ

また、VISAブランドのため、VISAのクレジットカードが使えるところであれば、ほとんどのお店で利用できるので、利用可能な店舗が多いのも便利な点です。

Kyashは利用額に応じて1%のポイントが貰えます。(カード発行の場合。LiteやVirtualは0.5%)

さらに、チャージ元に設定しているクレジットカードのポイントも貯まりますので、ポイントの二重取りも可能で、とてもお得なカードです。

二重取りが可能

公式サイトは、こちになります。

Kyashには3種類カードがあります。

Kyash CardとKyash Card LiteとKyash Card Virtualです。

おすすめはKyash Cardですが、それぞれの特徴やどれを選ぶべきかはこちらの記事が参考になります。

KyashからSuicaへチャージすると・・・

さて、本題に戻ります。

KyashからSuicaへチャージするとどうなるでしょうか?

先程も書いたとおり、Suicaチャージでポイントが付くクレジットカードは一部に限られています。

したがって、KyashからモバイルSuicaにチャージしてもKyashのポイントは付きません。

しかし、Kyashに自動チャージされるクレジットカードのポイントは付きます。

そのため、Kyashに登録できるVISAやMasterCardのクレジットカードであれば、通常チャージしてもポイントが付かないカードでも、Kyashを通すだけで、間接的にポイントをつけることができてしまうのです。

モバイルSuicaへのチャージでクレジットカードのポイントを付ける

Google PayやApple Payに登録しているSuicaへのチャージも同様にKyashを経由することでクレジットカードのポイントを付けることができます。

還元率が高いと言われる楽天カードも、この方法を使えば、Suicaチャージでポイントを獲得できます。

Apple PayのSuicaは注意!

モバイルSuicaやGoogle PayのSuicaへのチャージは、Kyashをクレジットカードとして登録することで、チャージが可能になります。

しかし、Apple Payの場合、Kyashをクレジットカードとして登録できません。

Apple PayでSuicaを利用している場合は、Suicaアプリであれば、Kyashを登録し、チャージが可能です。

そのため、iPhoneを利用している人は、Walletアプリではなく、SuicaアプリでKyashの登録とチャージをしてください。

KyashからSuicaチャージするデメリットは3つ

Kyashをクレジットカードとして登録し、Suicaにチャージすることのデメリットは3つです。

  1. Kyashのポイントは付かない
  2. オートチャージが使えない
  3. VISAかMasterCardしか登録できない

1.Kyashのポイントは付かない

通常は1%のKyashのポイントが付きますが、Suicaチャージはポイント対象外のため、Kyashのポイントは付きません

ポイントが付くのは、Kyashに登録しているクレジットカードのポイントのみになります。

しかし、クレジットカードから直接Suicaにチャージしてしまうと、全くポイントが付きません。

Kyashを経由するだけで、クレジットカードのポイントはもらえるので、この方法の方が少しお得です。

2.オートチャージが使えない

モバイルSuicaのオートチャージは一部のクレジットカードしか対応していません。

そのため、オートチャージをどうしても利用したい場合は、対応カードを設定するしかありません。

しかし、Google Payであれば、残高リマインダーがあり、残高が設定額以下になった場合に、通知が来ますので、オートチャージがなくても、そこまで不便はしないでしょう。

3.VISAかMasterCardしか登録できない

Kyashに登録できるカードはVISAかMasterCardのみです。

そのため、他のブランドのカードでSuicaチャージでポイントを付けることは残念ながらできません。

まとめ

  • KyashからSuicaにチャージすることでクレジットカードのポイントを得られる
  • ただし、Kyashのポイントは付かない
  • VISAかMasterCardのみこの方法が使える
  • Apple Payの場合、Suicaアプリからチャージする
  • オートチャージは使えない
この記事を書いた人

ユキヒト

キャッシュレス、ANA陸マイラー歴15年のサラリーマンブロガー。ズボラな性格なので、還元率やお得情報を常に追い続けることに、一時期疲れを感じ、最高率を求めない気軽なキャッシュレス生活を実践。それでも、マイルで何度も旅行。現時点でも、ビジネスクラスで2人でハワイ往復する程度はマイル保有中!キャッシュレス・マイラー歴は長いが、還元率やお得情報については、まだまだ勉強中。気軽なキャッシュレスの体現方法の他、最新のキャッシュレスやお得情報、また、興味のある投資や資産形成、最新家電・ガジェットなども発信しています。さらに、ブログ収益化も実験中で、目指すはセミリタイヤ!よろしくお願いします!Twitterフォローはこちら