還元率3%のLINE Pay Visaを使うとハワイに行ける??他にもお得な使い方も!

還元率3%のLINE Pay Visaを使うとハワイに行ける??他にもお得な使い方も!

LINEポイントからメトロポイント への交換が2019年12月27日に終了することが発表されました。これにより、以下の方法は使用できなくなりました。


先日の記事では、LINE Pay VISAカードの概要を説明しました。
今回は、最大のメリットである還元率3%について、
もう少し、詳しく説明したいと思います。

「LINE Pay VISAカードってなに?」という方は、
こちらをご覧ください。

色々調べてみると、このLINE Pay VISAカードを使うだけで、

なんと、ハワイに行けることがわかっちゃいました!!

還元率3%ってすごいの?

これは驚異の数字です!
ここまで高い還元率のクレジットカードはありません。
一般的に、クレジットカードのポイント還元は大体1%程度です。
よくポイントが貯まるカードと知られる楽天カードも
通常の利用では1%ですので、

その3倍のポイントが貯まることになります。

どのくらいポイントがたまるか?

では、このLINE pay VISAを使うことで、
どのくらいポイントが貯まるのでしょうか?
簡単に試算して見たいと思います。

一世帯あたりの年間消費金額は約345万円となっています。
この数字は、総務省統計局が公表している
二人以上世帯の世帯あたりの支出金額の2018年のデータです。

もし、支払いを全て、LINE pay VISAカードにまとめたとしましょう。

還元率3%なので、3,450,000円×0.03=103,500ポイントが貯まります。

ポイントの使いみちは?

これはLINEポイントとして貯まり、LINEポイントの使い道は色々あります。
例えば、LINE payの支払いに使用することもでき、
この場合、1ポイント=1円で利用することができます。
利用店舗はコンビニを始め、様々な場所で利用できます。

LINE Payが使えるお店(公式)

また、LINE payカード(JCBプリペイドのタイプ)を持っていれば、
ポイントを使ってLINE残高にチャージすることで、JCB加盟店で利用できます。
ほぼどこでも使えることになります。

つまり、LINE Pay VISAカードに支払いをまとめると、

年間10万円近くの節約ができます!

LINE Pay VISAで年間10万円還元

ハワイに行くには?

10万円分のポイントが貯められるけど、
さすがに10万円ではハワイには行けません。
では、どうしたら、ハワイに行けるのでしょうか?

大福まるさんによる写真ACからの写真

そのためには、LINEポイントをANAマイルに交換すれば良いのです。
そう、LINEポイントをANAのマイルに交換するだけで、
ハワイに行くことができちゃうんです!!

でも、そのためには、ちょっとした工夫が必要です。
LINEポイントからANAマイルに直接交換することはできません。
しかし、別のポイントを経由することで可能になります。

それは、俗に言うソラチカルートです。

LINEポイントを一度、東京メトロのメトロポイントに交換します。
その後、メトロポイントからANAマイルに交換するのです。
そのためには、通称、ソラチカカードと呼ばれる
ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)」を持つ必要があります。

ANA To Me CARD PASMO JCB

交換レートは、
LINEポイント → メトロポイントが90%
メトロポイント → ANAマイルが90%
です。

「えー、めんどうくさい・・・」と思った人、考えてみてください。
ハワイに行くだけのお金を貯金をするのと、
日々の支払いをLINE Pay VISAカードにするのと
どっちが日常生活を節約せず、楽に実現できるでしょうか?
圧倒的に後者です。
しかし、作ってしまえば、ハワイに行けるのです。

つまり、LINEポイントから81%のレートでANAマイルに交換できます。

ANAマイルへの交換レート

先ほどの例でいうと、
103,500ポイント×0.81=83,835マイルに交換できます。

「え?減ってるじゃん!!」って?
でも、よく考えてみてください。

そもそも、103,500ポイントは3%という高還元率で得ています。
そこから考えると、0.03×0.81=0.0243

つまり、2.43%の高還元でANAマイルを得たことになります。

2.43%の高還元!

2.43%還元というのは、ANAマイルを貯めている人にとっては、
あり得ないくらい魅力的です。
通常なら1%を超えたら良い方にもかかわらず、
その2倍以上の効率で貯められることができるのです!

貯めたマイルでハワイに行けるか?

前述の83,835マイルを貯めたら、どこまで行けるのでしょうか?

家族3人で旅行に行こうとしたら、一人当たり27,945マイルです。
このマイルだと、中国や台湾に行くことができます。

二人で行こうとすると、一人当たり41,917マイルです。
これは、ハワイに行けるマイルです!!

つまり、LINR pay VISAカードに支払をまとめると、

二人でハワイに行けちゃうのです!

すごいですね。
これは申し込まない訳にはいきません!

ここで、注意点をお伝えしておくと、
還元率が3%なのは初年度のみという点に注意です。
次年度以降は、未定となっておりますが、
マイカラーとの連動も噂されております。

つまり、毎年ハワイに行くことはできません。
でも、少なくとも初年度は、
かなりお得なカードであるということには間違いありません。

さらにお得にする方法!

それでも、ちょっと残念だと感じた人に、
蛇足になりますが、さらにお得になる方法を教えます!

それは、Kyashと組み合わせるという方法です。
このサイトでも何度か紹介しているVISAプリペイドのKyashです。

Kyash

このKyashを使って支払うと、利用金額の2%が毎月還元されます。
また、Kyashへのチャージ元にクレジットカードが選択でき、
決済時、チャージ金額が不足している場合は、
そのクレジットカードからオートチャージもしてくれます。
そして、クレジットカードからのチャージでも、
クレジットカードのポイントが付くという優れものです。

つまり、そのチャージ元にLINE pay VISAカードを紐づけることで、
LINE pay VISAカードの3%とは別に、

さらに、2%の還元(合計で5%)を受けられます。

ただし、Kyashは月12万円までしか支払いに利用できません。
つまり、最大でも
120,000円×0.02×12ヶ月=28,800円
の還元となります。

それでも、年間28,800円の還元が得られるのは大きいです。

先程の例で計算して、
LINE pay VISAカードの103,500ポイントと合わせると、

合計132,300円分の還元が得られます。

LINEポイントの分はマイルにした場合、
83,835マイルと28,800円の還元が得られる計算になります。

ハワイにも行けて、約3万円も返ってくるなんて、お得すぎませんか?

これは345万円をLINE Pay VISAカードで支払った場合です。
実際に得られるポイントは、
皆様の実際の数字に置き換えて計算してみてください。

まとめ

  • 還元率3%はめちゃくちゃすごい
  • 支払いをLINE pay VISAにまとめるだけでハワイに行ける
  • Kyashに紐づけるとさらに2%還元で合計5%!
  • 3%還元は初年度のみ。次年度以降は未定。

お得情報カテゴリの最新記事