ファンくるで爆速ANAマイルを貯める方法!5回利用するだけで沖縄に行けちゃう!

2020年7月11日

ファンくるとANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを組み合わせると爆速でANAマイルが貯められます

どのくらい爆速かというと、1ヶ月で3,750マイルは余裕で貯まります。

日常生活で3,750マイルを貯めようとすると、ANAカードのマイル還元率は1%のため、375,000円を支払わなければいけません。

しかし、この方法を使うと、1万円程度の出費で3,750マイルを簡単に貯めることが可能です。

使えば使うほど貯まるので、月3,750マイルと言わず、もっと稼ぐことも可能です。

マイルを稼ぎたければTOKYUルートを使え!

どうやって、1万円で3,750マイルを稼ぐのかというと、ファンくるとTOKYUルートを活用します。

ファンくるでポイントを稼ぎ、それをTOKYUルートと呼ばれる方法でANAマイルに交換する方法です。

ファンくるは高還元!

ファンくる とは、株式会社ROIが運営している覆面調査・ミステリーショッパーのモニターポータルサイトです。

簡単に言うと、案件に応募し、そのレストランに実際に客として行き、飲食後に簡単なアンケートに答えることで、ポイントがもらえるサービスです。

ファンくるの詳細やすごさはこちらの記事でも解説しております。

ファンくるのすごさを一言でいうと、還元率が高いことです。

どのくらい高いのかというと、お店によっても異なりますが、飲食代の50%還元(つまり、半額)なんて、ざらにあります。

お店によっては100%(つまり全額)還元なんて、大盤振る舞いなところもあります。

なぜこんなに高還元なのかというと、私たちが実際に店舗に行き、そのサービス内容などをチェックし、それをアンケートや写真という形で情報を提供するためです。

店舗側は、その情報をもとに、サービスの改善やさらなる向上をし、より”良い”お店にすることができるためです。

つまり、タダで高還元が得られるわけではなく、しっかりと情報を提供(アンケートなどに回答)するという手間があるためです。

とはいえ、アンケートは難しいものではなく、入店時に挨拶があったか、料理の提供時間は適切か、店内は清潔か、などといった簡単な問いに答えていくものです。

50%還元の店舗に2人で行き、1万円の会計だったとすると、5,000円分のポイントが得られるのです。

すごくないですか?

TOKYUルートは最も高い交換レート

ファンくるがどんなに高還元であっても、ファンくるで得られるポイントは、Rポイントというファンくるのポイントです。

これをANAマイルに交換できなければ意味がありません。

ANAマイルに交換するためには、以下の手順を踏む必要があり、これが通称「TOKYUルート」と呼ばれる交換ルートになります。

TOKYUルート解説

まずは、ファンくるのRポイントをドットマネーに交換します。

交換レートは、100%です。

次に、ドットマネーからTOKYUポイントに交換します。

これも、交換レートは、100%です。

そして、TOKYUポイントからANAマイルに交換します。

交換レートは、75%です。

3回交換する手間はありますが、75%の交換率でRポイントからANAマイルに交換できます。

え、減ってるって?

確かに、50,000Rポイント(5,000円分)をANAマイルに交換すると、75%なので、3,750マイルとなりますが、1マイル=2円の価値があると言われていますので、7,500円分の価値があると言えます!

むしろ価値は増えているのです。

ファンくるのRポイントからANAマイルに交換する方法は他にもありますが、交換レートが50%などと低く、現時点で最も交換レートが高いのはこのTOKYUルートです。

しかし、このTOKYUルートを使うためには、必要なものがあります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要

ファンくる、TOKYUルートを使うためには、準備が必要です。

準備とは以下のものです。

  • ファンくるのアカウント
  • ドットマネーのアカウント
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • TOKYU POINT webサービスのアカウント
  • ANAのアカウント

ファンくるのアカウントは、ファンくるを利用するためには当然必要です。

そして、交換先のドットマネーのアカウントも必要になりますので、準備しておきましょう。

TOKYU POINT webサービスやANAのアカウントも当然必要になるのですが、通常、TOKYU POINTからANAマイルには交換はできません。

交換を可能にするためには、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードというクレジットカードが必要になります。

そのため、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを申し込み、カード発行したうえで、TOKYU POINT webサービスとANAアカウントを作る必要があります。

とはいえ、そんなに難しいことはなく、以下のサイトから申し込みができます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの申し込み

無事にカードが発行されたら、TOKYU POINT webサービスとANAのアカウントを取得しましょう。

月2回のファンくる利用で2ヶ月で沖縄旅行へ!

沖縄

どのくらい貯まるかは、ファンくるをどれだけ利用するかで大きく変わってきます。

例えば、50%還元のお店で、2人で10,000円を利用したとします。

この場合、1回で5,000円分のRポイント(=50,000ポイント)がもらえます。

ANAマイルへの交換は、TOKYUルートを使って、75%の交換レートなので、3,750マイルになります。

月2回、ファンくるを利用した場合、7,500マイル貯まります。

2ヶ月続ければ、15,000マイルになります。

これは、東京(羽田)発札幌(新千歳)着の特典航空券を利用できるだけのマイルが貯まります。

3ヶ月続ければ、22,500マイルになり、沖縄にも行けるマイル数になります。

中には、月に1万マイル以上この方法で集めている人もいます。

デメリットは手間と時間がかかること

ファンくるとTOKYUルートを活用することで、効率的にマイルを貯めることができますが、唯一の欠点として、手間がかかることです。

ファンくるのRポイントからANAマイルにするまで、3回の交換を行わないといけません

また、交換してもリアルタイムに反映されるわけではないので、都度交換されるまで待ち、交換されたら、次の交換先に交換をするといった、管理が必要になります。

交換にかかる日数の目安は大体以下のイメージです。

  1. ファンくる → ドットマネー:リアルタイム
  2. ドットマネー → TOKYUポイント:15~30日程度
  3. TOKYUポイント → ANAマイル:1週間程度
交換日数

2のドットマネーからTOKYUポイントへの交換期間に幅があるのは、申請のタイミングにより、当月か翌月か異なるためです。

申請タイミングと交換タイミングは以下です。

  • 1日~15日申請分 → 申請月の下旬頃
  • 16日~末日申請分 → 翌月の中旬頃

3回交換というのは、確かに手間と時間はかかりますが、それぞれの交換作業にかかる時間は数分です。

その手間で得られるマイルを考えれば、大したことありません。

まとめ

  • ファンくるのRポイントはTOKYUルートを利用することで75%の高レートで交換できる
  • ファンくるの利用には、ファンくるのアカウント登録が必要
  • TOKYUルートには、ドットマネー、TOKYU POINT webサービス、ANAのアカウントが必要
  • 月2回の利用を3ヶ月続けるだけで、沖縄に行ける
    (数回のファンくる利用で、特典航空券が利用できる)
  • デメリットは、交換の手間と時間。

ANAマイルを貯めているなら、ファンくるとTOKYUルートを使わない理由はありません!

しかも今なら以下からのファンくる登録で、3,000Rポイントがゲットできます!

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる
この記事を書いた人

ユキヒト

キャッシュレス、ANA陸マイラー歴15年のサラリーマンブロガー。ズボラな性格なので、還元率やお得情報を常に追い続けることに、一時期疲れを感じ、最高率を求めない気軽なキャッシュレス生活を実践。それでも、マイルで何度も旅行。現時点でも、ビジネスクラスで2人でハワイ往復する程度はマイル保有中!キャッシュレス・マイラー歴は長いが、還元率やお得情報については、まだまだ勉強中。気軽なキャッシュレスの体現方法の他、最新のキャッシュレスやお得情報、また、興味のある投資や資産形成、最新家電・ガジェットなども発信しています。さらに、ブログ収益化も実験中で、目指すはセミリタイヤ!よろしくお願いします!Twitterフォローはこちら